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まずはじめに、家主業を営んでいらっしゃるオーナーの皆様は、「賃貸物件」についてどのような認識を持っているのかを考えていきましょう。
他でも書いたとおり、今が物件が余ってしまっている状態です。

「貸してくれる部屋を探す時代」ではなく、
「たくさんの部屋の中から選んで借りていただきたい時代」
です。

そのためにはいったい何が必要なのか。

その基本になるのが「リフォーム」なんです。


「住めればいいだろう」と思っていませんか?

たとえば、今まで住んでいた借主様が退去することになったとします。
今の時代、退去されると非常に頭が痛くなるタネになりますよね。
そこでまず考えるべきことは、「すぐに修理してキレイにする」ことではありません。


なぜかというと、必ずしもお客様が考える「キレイな部屋」とオーナー様が考えるものとが一致するとは限らないからです。

ひとつ、お客様が「いい部屋だなぁ」と感じやすいポイントをあげます。

キレイなのは当たり前の話。

キレイだと思いやすいものとは、
設備の新しさです。



わかりやすい例をご紹介します。
 

上の写真をご覧下さい。

写真ではわかりづらいかもしれませんが、クリーニング後のキッチンです。
間近で見ると、
特に汚れもシミもなく非常に「キレイ」なキッチンです。

それでは下の写真を見て下さい。





このキッチンも同じようにクリーニング後のキッチンです。
同じく、特に汚れもシミもなく非常に「キレイ」なキッチンです。



どちらも「キレイ」なはずなのに全然違いますよね?



自分が客の立場ならどちらの部屋を選ぶか。

そこを理解して実行できることこそが、部屋余りの時代に空室を無くす知恵になります。

ちょっと極端すぎる例かもしれませんが、オーナー様が考えるキレイな部屋と、お客様が感じるきれいな部屋との違いがわかると思います。


●他にも簡単な例を挙げておきます●

@照明器具の場合

・天井吊り下げタイプ(左)と天井貼り付けタイプ(右)の違い
吊り下げ型だと天井が低く見えるので、お客様をご案内した際に圧迫感を感じてしまいます。
 

Aトイレの場合
・和式便器(左)、洋式便器(中央)、洋式ウォシュレット(右)の違い
和式便器は敬遠されがちです。洋式の便器もウォシュレットや暖房便座がついていると好感度がアップ。
  

B部屋の場合
・和室(リフォーム前、左)と洋室(リフォーム後、右)の違い
退去時の敷金精算では、畳が多いと借主様の負担額が増えてしまいます。
そういった意味でも洋間にすると喜ばれるのです。
 

C建具の場合
・古いガラス戸(左)と新しいガラス戸(右)の違い
これはまったく同じ部屋です。建具を変えるだけでこんなにも部屋の雰囲気が変わります。
 



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必見!オーナー様心得

@なぜ「修理」ではなく「リフォーム」?

Aちょっと考えればわかる、一番いいアドバイスをくれる人

Bクロス全て貼替え・・・ちょっと待って!!

C雰囲気派?アクセント派?オススメはこれ!

D退去者を減らす裏技

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番外編

@他を一歩リードする募集方法とは?

A意外!?お客様が気に入りやすい部屋のポイント

Bいま、指扇で家主業を成功させるための心構え


記事は随時更新していきます。もう少々お待ち下さい。

※この記事は成功の結果を基に書いていますが、必ず入居をお約束するものではありません。