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[2627]生活保護費の受給者調査を!(2012/06/02)
「生活保護を受けてアパートを探しています」とお客様は後を絶ちません。
60歳前後の女性がお兄さんと一緒に来店されました。
都内からさいたま市西区に引っ越して来られるというのです。
ここで疑問に思うことが2つありました。
女性とは別の部屋を探そうとしている事・都内で受給は難しいので西区に引っ越して来るとの事です。
アプローチにはいろいろな方面から情報が入って来るのですが、さいたま市西区と岩槻区は時に受給審査が甘いとの事です。
西区の人口が増えていると喜んでいる場合ではありません。
生活困窮者の生活保護費受給者が増えているのです。
税金の無駄遣いが増え、地域商店への悪影響は計り知れません。
景気が良くなっての人口増加は将来が明るいです。
どこを見ても生活保護者が溢れています。
私たちの血税が無駄に使われている事に腹立たしさを越えて、むなしさを感じるこの頃です。
税金はタダ・医療費不要、子供が2.3人いる母子家庭は30万円近く支給されるそうです。
仕事をしたら受給額を減らされるので誰も働きません。
それなのに車を持っています。家族の名義を借りて貯金をしています。以前は説教して追い返していたのですが、家主様の中には「生活保護大歓迎」と言われる方もおられるので、空室を埋めるためにお手伝いをする時もあります。
生活保護を支給する時はホームページなどに名前を公表すべきだと思います。恥ずかしいという事を認識しないと生活を改善しません。
なぜ立派な部屋に住まわせて貰って、贅沢な食事や娯楽をしているのでしょう?
お金を払いすぎです。
夫婦共稼ぎで子供を育てるより、離婚して母子家庭になった方が楽してお金が手に入ります。二人して働いた給料で子育てして結果、生活保護の方が楽に暮らせるのです。
偽装離婚が増えているのもこのせいでしょう。
でも生活保護を受けて育った子供達は可愛そうです。
親が汗水流して仕事をしている所を見ていないので、勉強する意欲も無いし働かなくても良いと考えます。
個人のレベルだと「仕方が無い」で済ませられますが、このような子供が大人になって、しかも増え続けると日本の将来は真っ暗です。
日本経済が破綻して支給するお金が無くなって初めて改善される方向に向かうのでしょうか?
時々「日本経済はとっくに破綻しているのに、どこかでお金を印刷しているのだろうか?」と思うこの頃です。
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