2628番の記事表示
戻る HOME
[2628]不動産の購入時期は・・・(2012/06/03)
今の時代は「不動産会社の営業がしつこいので」と、新聞折込やポストに入るチラシを見てから問い合わせをされるというお話しもよく耳にします。
店頭に広告している物件のお問い合せを頂いた時に、お客様も同じように話されました。

私は「売れ残った物件がチラシに入るのですよ」とアドバイスさせて頂いています。本当に欲しい物件はチラシに載る前に売れてしまっています。
前から探している人が予約されているからです。でも欲しいと思う物件がなかなか出て来ないというのが実情です。住み心地が良いので売却する必要が無いという人が多いので、事情が出来て初めて売る気になるからです。

今は不動産価格が下がっていますので、売却される方はいろいろな事情を抱えておられるでしょう。でも買い替えを検討されている方も多いです。
この買い替えの場合ですが、新たに購入する物件の頭金や諸費用が揃い、住宅ローンの利用も問題なく進めば購入優先で大丈夫ですが、今の自宅を処分しなければ頭金が揃わないというケースでは「自宅の売却」が優先となります。

また今の住宅にローンが残っている場合は前もってご相談下さい。資金面でご相談を受けてから買い替えの物件の価格帯を考えて行きます。
「この程度の価格であれば買えるだろう」と購入相談を受ける場合もあります。
買い主様のご事情・ローンの審査・物件価格など総合的な判断が必要です。
物件を見学する前に資金相談を承っています。

不動産を選ぶ時に、物件そのものだけではなく地域や環境も重要です。
さいたま市西区を専門に取り扱っているアプローチであれば、的確にアドバイスをさせて頂けます。売買や賃貸の取引を通じて、地域に長く住んでおられる方にたくさんの情報が入ってきます。その場所で解らない事があれば教えて頂ける方もおられます。

「老後の住まい・家族の為に」とマイホームの夢を持っておられる方からたくさんご相談を受けます。購入の流れについて最初から細かくご説明させて頂きます。不動産の購入には諸費用も必要です。契約時の印紙代・登記費用・火災保険料・ローン事務手数料・仲介手数料など、物件やお客様の資金状況やご希望によっても変わってきます。
物件調査や価格交渉など、どのような事でもご相談下さい。

戻る HOME
CoolandCool